勉強好きになる電車大好きっ子の育て方で“ポイント”タグの付いているブログ記事
本好きになるために その1・本を買う はこちら。
本好きになるために その2・本を読む はこちら。
あなた自身は、本を読むことが好きですか?
本好きな子どもになってほしい、というのは親の希望ですよね。本が好きであることの利点は承知の上で、本好きになってほしいと。
ただ…親自身が本が好きであるかは別問題と思われていませんか?
- 本を読んであげよう!
自分で読める年齢まで達していないなら、読んであげなきゃね。電車の本は眺めているだけでも十分楽しいでしょうけれど、それだけじゃぁもったいないのですよ。
文字を覚えるチャンスなんですから。ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字、漢字、電車や新幹線にはとてもいろいろな文字が使われています。これらを覚えなさい!といって覚えるのと、自然と読めるようになるのとどちらがいいかは一目瞭然ですよね。
勉強好きになるために、本が好きになることは必須です。本が嫌いで勉強が好き、なんて人はいないでしょう?
読解力や文章力などは人生においても重要なこと。是非、子どもを本好きにしましょうv
- 本を買ってあげよう!
まずは環境が必要かと。手を伸ばせば本がある、そんな環境。
- 電車を極めるように仕向ける
- 無理強いは絶対にしない
- 成果を求めない
電車を極めるように仕向けるは、一番重要なポイントです。
幸か不幸か(笑)電車好きになってしまった子どもには、とことん電車道を極められるよう努力しましょう!
…が、これが意外と大変です(汗) 例えば、本だと覚えるまで何回、何十回、何百回と車両名を聞かれます。かなり根気が必要です(^_^;)
絵本や図鑑を読むのはもちろんですが、他にも絵を描いたり、ビデオを観たり、実際に乗ってみたり、とやれることはいっぱいあります。こうやって引き出しを増やしていくことによって、知識や学習意欲などにも繋がっていくのです。もちろん、このサイトでも順次紹介していきます(^^)
無理強いは絶対にしないのは、当たり前ですよね。いくら好きなことでも無理に勧められたら楽しいどころか嫌いになってしまいます。そしたら元も子もありません。
成果を求めない、かけた時間や労力に対してつい求めがちな成果。好きなことに打ち込めてよかった、そんな想いは何年何十年経たないと分らないこと。そしてその経験が生きたなぁ、と後になって思うことってありませんか。超長期的に構えて電車好きを伸ばしてあげようではありませんか(^-^)

