プラレールで科学実験…磁力で動く
子鉄の家では必須アイテム(!?)プラレールに磁石をプラスして科学してみましょう!
元ネタは、『虹色教室通信 』の“100円ショップの木製トレインで科学遊び ”。
この記事を読んで、早速やってみたくなった私。
が…木製トレインがない![]()
ふと周りを見回すと
プラレール箱。我が家の片づけはこんな感じ。
しかも…ちょっとプラレールでないものも混じってます(^_^;)
そうだ!プラレールで出来るはず♪
と思って作ったのがコレ。
材料は、
・直線レール3、4本
・後部車両1両(先頭車両は電池が入っていて重いため)
・ウルトラマグネット(ジオ・マグ)3本
・冷蔵庫のメモ張りに使っていたマグネット1個
作り方は、
後部車両にマグネットを両面テープでつける。以上
付ける車両は出来るだけ平らなものを。写真の車両はJR総武線。
通勤系がよいかと。ラピートなどは論外(笑)
緑の方は反発するので、近づけると電車が逃げます。
赤の方は、上手く距離を取らないとくっついちゃいます。
直接触らないのに動く電車にKOUは大喜び!
磁石繋がりで、リニアモーターカーの話をしてあげました。
こういったことも一緒に話してあげると自然と知識が身に付きますv
【豆知識】
リニアモーターカー
リニアモーターカー (Linear motor car) とは、和製英語でリニアモーター により駆動する鉄道車両 のことである。単にリニアと略すこともある。
リニアモーターとは、本来は円筒 状のモーター を直線 状(必ずしも直線でなくてもいいが、リニアモーターカーでは直線ないしほぼ直線になる)に展開し、回転運動 の変わりに直線運動 をするようにしたものである。リニアとは、Lineの形容詞 で、「直線の」という意味である。具体的には、車両に電磁石 を備え、軌道 側にも何らかの設備(たとえば電磁石)を並べることによって、それらの間の反発力と吸引力により進む。
一般にリニアモーターカーというと、電磁石 により路面から浮上して高速走行を行う近未来の鉄道車両(磁気浮上式鉄道)と思われがちだが、リニアモーターカーが磁気で浮上するとは限らず、磁気浮上式鉄道がリニアモーターで駆動されるとも限らない。リニアモーターカーとはリニアモーターで駆動する車両のことであり、磁気で浮かぶ車両は磁気浮上式鉄道 と呼ばれる。 日本以外の各国およびJR (旧国鉄 も)では、磁気により浮上するリニアモーターカーを"Magnetic Levitation"(磁気浮上の意)を省略した"Maglev"「マグレブ」と呼ぶことが多い。
(Wikipedia リニアモーターカーから引用)
追記
磁気浮上式鉄道(マグレブ)は、超伝導リニアモーターカーの方が
子ども向けの書籍には一般的。
現在一番早いN700系が最高速度300km/h(子鉄には常識!?)。
開発中の超伝導リニアは500km/hものスピードが出せるそうです。
ちなみに、超伝導リニアの山梨実験線での走行試験は、
山梨県立リニア見学センターで見学できます。
ただし、走行試験は毎日行われているわけではないので、
事前の確認を。
(マンガや動画、子ども向けのリニアについての解説がありおススメv)
ランキング参加中~♪応援クリックお願いします。 励みになります!
関連記事
- プラレールで科学実験…磁力で動く
- 子鉄の家では必須アイテム(!?)プラレールに磁石をプラスして科学してみましょう!...
- プラレールってどんな知育玩具?
- プラレール(Pla-rail)は、1959年(昭和34年)からトミー(現タカラト...
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: プラレールで科学実験…磁力で動く
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://densha.x0.com/mt-tb.cgi/46



コメントする